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あなたとずっと話していたい
あなたをいつまでも見つめていたい
あなたをそっと抱きしめていたい
あなたの笑顔を独り占めしていたい
あなたの心を僕だけで一杯にしてしまいたい
あなたの香りで僕を一杯にさせて
あなたの涙は僕が拭き取ってあげたい
全ての苦痛からあなたを守ってあげたい
あなたの瞳が僕の希望であり続けてほしい
持てるものであなたが望むなら
全て差し出せるのに
それが今は未だ果たせない事ならば
その夢を叶える時は
あなたがそばにいてほしい
あなたと話しをしたのはいつだったろうか
あなたの姿を見たのは
どこでだったのかも思い出せない
あなたにはその指先にすら触れる事はなく
振りまかれる笑顔も僕じゃない誰かのために
あなたの心の中に僕は欠片すら入り込めず
あなたの残り香は僕の胸を悪戯に締めつける
あなたが僕に心の痛みを語る事は無く
虚空の彼方にあなたの心を探す
あなたが引いた心の溝は深く
決して僕を受け入れてくれることはない
数え切れない孤独な夜が
僕を絶望の淵へと追いつめていく
あなたに捧げられるものは何も無く
振り止まない雨に 明日の夢は
滲んで見えなくなってしまった
...僕はあなたを取りまく
この世の全ての他人に嫉妬する。 |